リュックを置いて
- きのこ・つくし組保育者
- 2017年11月9日
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朝の出発、山道歩いてたけのこおやまに着いた。 子どもたちのにぎやかな声はすれども姿は見えず… ふと見ると、地面にみんなのリュックが並んでいる。 「いってくる!」 ポンっとリュックを置いて、また一人なかまの元へとかけてった。 春、なないろは始まったばかりのころは、リュック背負ったまま、 あそんでいた、たたずんでいた、泣いていた。 リュックがおろせなかった子どもたち。 秋、こうして身軽にあそぶ姿に、友だちにもお山にもなじんできたなぁ~と、ほっこり思う。